バイナリーオプションの取引方法の種類、やり方をおしえて

実は取引方法が多彩

投資対象が制限時間内に上がるか下がるかを予想するだけで行えるバイナリーオプションが人気となっています。
確かにバイナリーオプションでは、為替や金、日経225といった投資対象を扱うことができ、少額からでもできる点で初心者にもオススメの投資方法です。
しかし、バイナリーオプションは取引方法が多種類あり、ルールをしっかり覚えておかないと、ただのギャンブルのような取引になってしまいます。

一番シンプルなのがハイ&ロー

バイナリーオプションの取引方法で、もっともオーソドックスなのがハイ&ローです。
その名の通り、金融商品の価格が一定期間内で上がるか下がるかを予想する取引です。
トランプのハイ&ローとルールは同じです。
ドル/円で考えるならば、円でドルを購入し、円高になるか、円安になるかを考えるだけです。
円高になると予測し、その通り円高になれば、利益が得られ、反対に円安になってしまえば、損失を被ることになります。
ハイ&ローで成功するためには、相場の流れを把握する必要があります。

ワンタッチ型やレンジ型もアリ

取引方法としては、ハイ&ロー以外にワンタッチ型やレンジ型というのがあります。
ワンタッチ型というのは、購入した商品が一度でも目標の金額まで上がる、もしくは下がるかを予測するものです。
レンジ型は、判定される時間までに指定されたレンジ、金額の幅の間に収まるか否かを予測します。
収まるならばイン、収まらないならアウトを選択します。
予測が当たれば、当初指定していたレートに合わせて損益が決定し、ペイアウトとなります。
ペイアウトとは、一定の金額を受け取ることです。

バイナリーオプションをやる前に

バイナリーオプションを行うには、取り扱いがあるFX業者で口座開設する必要があります。
バイナリーオプションは、二者択一の投資なのでとても人気がある投資方法なのですが、投機性が高いなどの理由から国内では規制ができました。
規制によって、取引期間が2時間以上となりました。
ただし、およそ2分前までは取引に参加することが可能です。
こうした規制ができたため、海外の業者を通じてバイナリーオプションを行う人も増えています。
なぜなら、最短1分程度で結果が分かるためです。
時間がない人でも、できるのが最大の魅力でもあります。
ただし、海外の業者とのやりとりで出金拒否等のトラブルを抱えることもありえます。
業者選びは慎重にすることが、バイナリーオプションで成功するための第一段階です。